Fabsoft Technology Limited(以下「当社」といいます。)は、他者の知的財産権を尊重しており、本ウェブサイト、ソフトウェア、および関連サービス(以下総称して「本サービス」といいます。)を利用するお客様に対しても同様の尊重を期待します。
当社は、デジタルミレニアム著作権法(以下「DMCA」といいます。)を遵守し、著作権侵害の申し立てに対して適切に対応いたします。本サービスに関連するコンテンツや活動が自身の著作権を侵害していると判断される場合は、以下の手順に従って当社に通知を行うことができます。
DMCAに関するお問い合わせ窓口
DMCAに基づく通知および異議申し立て(カウンター通知)は、以下の窓口まで書面にて送付してください。
- 運営者名:Fabsoft Technology Limited
- 所在地:2G Hok Yuen St, Hok Yuen, Hong Kong
- メールアドレス:[email protected]
- お問い合わせフォーム:https://y2mate.jp/contact
著作権侵害の通知の手順
有効な通知を行うためには、以下の情報を記載した書面を送付する必要があります。
- 著作権者またはその代理人の物理的または電子的な署名。
- 侵害されたと主張する著作物の特定。
- 侵害していると主張する素材の特定、および当社がその素材を特定するために合理的に十分な情報。
- 当社が通知者に連絡するために合理的に十分な情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)。
- 「係争中の利用が、著作権者、その代理人、または法律によって承認されていないと誠実に確信している」旨の声明。
- 「通知内の情報は正確であり、偽証罪の罰則を課されることを承知の上で、侵害されたと主張する独占的権利の所有者に代わって行動する権限がある」旨の声明。
通知受領後の対応
当社は、有効な通知を受領した後、以下の対応を行うことがあります。
- 通知内容の完全性の確認。
- 必要に応じた追加情報の請求。
- 該当する素材へのアクセス停止、または削除。
- 影響を受けるユーザーへの通知。
- 法律や社内ポリシーに基づいた追加の措置。
※虚偽または誤解を招く通知を送付した場合、適用法令に基づき法的責任を問われる可能性があります。
異議申し立てについて
誤認や誤りによって素材が削除・停止されたと判断される場合は、書面による異議申し立てを行うことができます。異議申し立てには以下の情報を含める必要があります。
- 本人の物理的または電子的な署名。
- 削除・停止された素材の特定、および削除前に表示されていた場所。
- 「素材の削除・停止が誤認または誤りによるものであると誠実に確信している」旨の声明(偽証罪の罰則を承知の上で)。
- 氏名、住所、電話番号。
- 住所地の連邦地方裁判所(米国外の場合は、サービス提供者が所在する裁判管轄)の管轄に同意し、当初の通知者からの送達を受け入れる旨の声明。
リピート侵害者への対応
当社は、知的財産権を繰り返し侵害するユーザー、またはリピート侵害者と判断されるアカウントに対し、独自の裁量により本サービスへのアクセスを一時停止または終了させる権利を留保します。
公正なプロセスの利用
本ポリシーに基づく手続きは、誠実な著作権苦情のためにのみ使用されるべきです。不当な競争目的や虚偽の申し立てのために利用することは固く禁じられています。報告内容が侵害に該当するか不明な場合は、通知前に専門家のアドバイスを受けることを推奨します。
当社の役割と責任
- 当社は、汎用的なソフトウェアツールおよび技術サービスを提供するプロバイダーです。
- 当社は第三者のコンテンツの所有権を主張しません。
- 当社は、ユーザーによる著作権侵害を奨励、容認、または誘導するものではありません。
お客様は、自身の利用行為が著作権者の権利を侵害していないことを自ら確認し、その結果について一切の責任を負うものとします。
本ポリシーの変更
当社は、事業運営や法的要件の変化に基づき、本ポリシーを随時更新することがあります。変更内容は本ページへの掲載をもって有効となります。