ABEMAをテレビで見る6つの方法|Fire TV・Apple TV・Chromecast・スマートTV・ミラーリング完全ガイド
目次
こんにちは。日常的に、ABEMAで新着映画やドラマをコーヒーを飲みながらチェックし、ブログでレビューを書いている狼谷悠人です。仕事を終えて自宅に戻ると、ABEMAでお気に入りの作品をゆっくり楽しむ時間が、私にとって最も心が落ち着くひとときです。
ただ最近、ひとつ悩みがあります。スマートフォンの小さな画面でABEMAアプリを視聴していると、どうしても没入感が乏しく、長時間見ていると目が疲れてしまうのです。せっかくなら、ソファに身を預けて、大きなテレビ画面で作品を味わいたいと思う方は少なくないでしょう。
実際に少し調べてみると、YAHOO!知恵袋には「ABEMAの番組を家族とテレビで大きく見たい」、「ABEMAのワールドカップサッカーをテレビで見る無料の方法はない?」といった私と同じよう悩みが多く寄せられています。しかし、しかし、回答では「テレビにABEMA機能がついていないと見られない」という言葉がよく見られます。
では、ABEMAをテレビで見る方法は本当にないのでしょうか。もちろん、ちゃんと方法は存在しますよ。そこで、今回の記事ではABEMAをテレビで見る主な方法を分かりやすく整理し、さらに「大画面で快適に観たい」というニーズを満たすための便利な視聴・保存手段についても紹介していきます。
-
手軽さ・コスパ重視 → Fire TV Stick
-
最高の安定性・快適性 → Apple TV
-
スマホ中心生活 → Chromecast
-
機器増やしたくない → スマートテレビ
-
とりあえず映ればOK → ミラーリング
-
通信不要・保存したい・どこでも見たい → Y2Mate ABEMAダウンローダー
ABEMAってどんな配信サービス?テレビで観たい理由
本題に入る前に、ABEMAはどんな動画配信サービスなのか、そしてなぜABEMAをテレビのような大画面で観たいのかについて、少し触れておきたいと思います。
ABEMAはスマホ向けアプリを中心に、アニメ・映画・ドラマ・ニュース・スポーツなど幅広いジャンルを配信しており、無料で見られる作品の多さと、アプリを開けばすぐに楽しめる手軽さが大きな魅力です。その一方で、サービス全体がスマホ視聴を前提として設計されているため、PCに動画をダウンロードして保存したり、テレビに直接配信したりといった公式機能は用意されていません。
とはいえ、ABEMAには大画面でこそ魅力が際立つ作品が多くあります。『ワンパンマン 第3期』などのアクションが中心のアニメや映画、映像演出にこだわったドラマは、大きな画面で観たほうが迫力や臨場感がまったく違います。さらに、ABEMAでは多くのオンラインライブもPPV作品として配信されており、ここでは注目されている2つのライブを例として挙げておきます。
これらのライブは、スマホの小さな画面よりもテレビの大画面で観るほうが、音や光の演出をより自然に味わうことができます。疲れた目で小さな画面を見続けるより、ソファに腰を下ろし、コーヒーを飲みながら映像に集中できるほうが、作品の世界により深く浸れるはずです。
だからこそ私は、同じような不便さを感じている方に向けて、ABEMAをテレビで見る方法を分かりやすく紹介していきたいと思うのです。
どうやって見る?ABEMAをテレビで見る5つの主な方法
スマホアプリを中心にサービスが設計されているABEMAですが、工夫すればテレビの大画面で快適に視聴できます。ここでは、ABEMAをテレビで見る5つの主な方法を順番に紹介していきます。ご自宅のテレビ環境やお持ちのデバイスに合わせて、最適な方法を選んでみてください。
Fire TV StickでABEMAをテレビ視聴する方法
Fire TV Stick は、テレビのHDMI端子に差し込んで使う小型のストリーミング・メディア・プレーヤーです。Wi-Fiに接続すれば、ABEMA、Netflix、YouTube などのネット配信サービスをテレビで手軽に視聴でき、セットアップも数分で完了します。使い方は、テレビのHDMI端子にFire TV Stickを挿してWi-Fiに接続し、ホーム画面からABEMAアプリを起動するだけで、大画面で視聴できます。
Fire TV Stick には、解像度や性能によって「Fire TV Stick HD」「Fire TV Stick 4K」「Fire TV Stick 4K Max」「Fire TV Stick 4K Select」など複数のモデルが存在しますが、一般的な主流モデルであればABEMAの視聴に問題はありません。価格も比較的手ごろで、標準モデルなら6,000円台から、4K対応モデルでも10,000円前後で購入できるため、導入のハードルが低い点も魅力です。
- 操作が直感的でわかりやすい
- ABEMAの公式アプリに対応
- 4Kモデルなら高画質で映像を楽しめる
- 価格が手ごろで導入しやすい
スマホ感覚で操作でき、ABEMA以外の動画サービスもまとめて利用できるため、初めてテレビでABEMAを見たい方にとっては、もっとも手軽な方法と言えるでしょう。
Apple TVでABEMAをテレビ視聴
Apple TVは、Appleが提供するテレビ向けストリーミングデバイスで、iPhoneや iPadと同じ操作感で利用できるのが特徴です。テレビのHDMI端子に接続してWi-Fi 設定を行えば、App StoreからABEMAアプリをインストールして大画面で視聴できます。ABEMAはApple TV(tvOS)に公式対応しているため、アプリの動作も安定しており、画質や操作性も快適です。
Apple TVには「Apple TV HD」と「Apple TV 4K」の2種類があります。特にApple TV 4KはHDR10、Dolby Vision、Dolby Atmosに対応しており、高画質・高音質で作品を楽しみたい方に向いています。ABEMAのアニメや映画、オンラインライブなども、対応テレビとの組み合わせでより臨場感のある視聴が可能です。
- ABEMAを含む多くの公式アプリが利用可能
- 4KモデルならHDR10/Dolby Vision/ Dolby Atmosに対応
- iPhone・iPad との連携がスムーズ(AirPlay対応)
- 動作が非常に安定し、UIが使いやすい
- Apple TVをテレビのHDMI端子に接続
- 電源を入れ、Wi-Fiを設定
- App Storeを開く
- ABEMAアプリを検索してインストール
- アプリを起動して視聴開始
Apple TV 4KのWi-Fi64GBモデルは国内価格で19,800円前後、上位のWi-Fi+Ethernetモデルは約23,800円となっています。価格帯はやや高めですが、動作が軽快で、映像・音声の品質を重視するユーザーには非常に相性の良いデバイスです。普段からiPhoneやMacを使用している方であれば、特に使いやすさを実感できるでしょう。
ChromecastでスマホのABEMAをテレビに映す
Chromecastは、Googleが提供するストリーミングデバイスで、スマホやタブレットの画面をテレビに「キャスト」できるのが特徴です。テレビのHDMI端子に接続し、同じWi-Fiに接続するだけで、スマホで開いたABEMAの再生画面からキャストアイコンをタップするだけでテレビに映せます。操作はすべてスマホ側で行えるため、普段のアプリ操作と変わらない感覚で利用できます。
Chromecastには、従来のスティック型モデルに加えて、Google TVを搭載した「Chromecast with Google TV」があります。後者はリモコン操作やアプリインストールにも対応し、より幅広い用途で使用できます。価格は、4K対応の「Chromecast with Google TV」が国内でおおよそ12,000円〜15,000円前後、1080p対応のHDモデルであれば5,000円台から購入できる例もあります。いずれのモデルでもABEMAのキャストに対応しており、手元のスマホをそのままリモコンのように使える点が魅力です。
- スマホやタブレットからワンタップでキャスト可能
- ABEMAを含む多数のアプリに対応
- Chromecast with Google TVならアプリ単体でも視聴可能
- 価格が比較的手頃で導入しやすい
- ChromecastをテレビのHDMI端子に接続
- スマホ・テレビ・Chromecastを同じWi-Fiに接続
- スマホでABEMAアプリを開く
- 画面右上または再生画面に表示される「キャストアイコン」をタップ
- 接続先のテレビ(Chromecast)を選択して視聴開始
スマートフォンをそのままリモコンとして使えるため、普段のABEMAの操作感を変えたくない方や、手軽にテレビへ映したい方に向いています。また、Chromecast with Google TVを使用すれば、Fire TV Stickに近い感覚でABEMAアプリを直接インストールして楽しむこともでき、用途に応じて選びやすいデバイスです。
スマートテレビ(Android TV/Google TV)で見る方法
近年では、テレビそのものにアプリ機能が搭載された「スマートテレビ」が増えており、別途デバイスを用意しなくてもABEMAを大画面で視聴できます。Android TV またはGoogle TVを搭載したモデルであれば、Google PlayストアからABEMAアプリをインストールするだけで利用でき、初期設定も非常にシンプルです。
対応しているスマートテレビは多く、Sony BRAVIAやTCL、Hisense、Panasonic(Google TV搭載モデル)といった主要メーカーの最新ラインナップが該当します。リモコンの操作だけでアプリのインストールから視聴まで完結するため、追加の機器をつなぎたくない方や、テレビで動画配信を日常的に楽しみたい方に向いています。
価格の目安として、エントリーモデルのGoogle TV搭載テレビ(43〜50インチクラス)なら4万円台〜、55インチ・4Kモデルではおおよそ9〜12万円前後からの販売例があります。ご予算に応じて、サイズや映像仕様を検討すると良いでしょう。
- ABEMAを含むアプリをテレビ単体で利用できる
- 外部デバイス不要でシンプルに視聴できる
- 4K・HDR対応のテレビなら、高画質で作品を楽しめる
- リモコン操作だけで完結し、家族でも使いやすい
- スマートテレビをインターネット(Wi-Fiまたは有線LAN)に接続
- テレビのアプリストア(Google Playなど)を開く
- ABEMAアプリを検索してインストール
- ホーム画面からABEMAを起動
- 番組を選んでそのまま視聴開始
スマートテレビは追加の機材が不要なため、最もシンプルな方法と言えます。ただし、テレビの型番やOSのバージョンが古い場合、アプリが非対応になっているケースもあるため、購入前に対応状況を確認しておくと安心です。
ミラーリング(HDMI・AirPlay・Miracast)でテレビに映す方法
外部デバイスがない場合や、テレビがスマート機能に対応していない場合でも、スマートフォンやPCの画面をそのままテレビに映す「ミラーリング」を使えば ABEMA を大画面で視聴できます。スマホの操作画面をそのままテレビに反映する方式のため、アプリをインストールできない環境でも利用できる点がメリットです。
ミラーリングの方法にはいくつか種類があり、代表的なものが「HDMIケーブル」「AirPlay(iPhone/iPad)」「Miracast(Android端末)」の3つです。
HDMIケーブルでミラーリング(iPhone/Android/PC)
スマートフォンやパソコンをHDMIケーブル+変換アダプタでテレビにつなぐ方法です。遅延が少なく、ネット環境に左右されにくいため、安定した視聴ができます。
- iPhone → Lightning HDMI(AVアダプタ)が必要
- Android → 多くは USB-C HDMIで対応(非対応機種もあり)
- PC → そのままHDMIで接続可能
接続後は、スマホやPCの画面がそのままテレビに映るため、ABEMA アプリを開けば視聴できます。
- HDMIケーブル:1,000〜2,000円前後
- Apple純正Lightning HDMIアダプタ:約 7,000円前後
- USB-C HDMIアダプタ:2,000〜4,000円前後
AirPlayでミラーリング(iPhone/iPad)
iPhoneやiPadを使う場合は、AirPlayが最も簡単です。Apple TVやAirPlay対応のスマートテレビに、ワンタップで画面を送れます。
- iPhone/iPadとテレビ(または Apple TV)を同じWi-Fiに接続
- 画面右上からコントロールセンターを開く
- 「画面ミラーリング」をタップ
- 出てきた対応テレビを選択
ケーブル不要で手軽ですが、Wi-Fi環境に依存するため、回線が不安定だと遅延やカクつきが起こることがあります。
Miracastでミラーリング(Android)
多くのAndroid端末はMiracast(スクリーンキャスト)に対応しており、テレビ側も対応していればワイヤレスで画面を映せます。
- 設定 → 「キャスト」
- 設定 → 「スマートビュー」(Galaxy)
- 設定 → 「画面の共有」
Wi-Fiルーターの性能や距離によって映像の安定性が左右されるため、ネット環境が整っている家庭向けの方法です。
オフライン・外出中では視聴できない?まだ残ってる利用シーンとは?
ここまで、ABEMAをテレビで見るための主要な方法を紹介してきました。どの方法も日常の視聴には十分役立ちますし、私自身もシーンに応じて使い分けています。しかし、実際の生活の中でABEMAを楽しんでいると、「この方法では少し足りない」「これでは対応しきれない」という場面がやはり存在します。
たとえば、Fire TV Stickは安定したネット環境が前提のため、Wi-Fiが整っていない場所では利用できません。Apple TVやスマートテレビは、対応するテレビが手元にあることが必修であり、出張先のホテルや実家、友人宅などでは、そもそも同じ環境が揃っていることのほうが少ないでしょう。Chromecastやミラーリングは手軽な反面、視聴中にスマホを占有してしまい、調べ物やメッセージの返信がしづらくなります。また、Wi-Fiがない場所でモバイル回線によるキャストを行うと、データ通信量が一気に増えるという問題も避けられません。
つまり、これらの方法は「自宅で落ち着いて見る」には便利でありながら、外出先・対応機器がない場所・ネットが不安定な環境・スマホを自由に使いたい場面など、いくつかの利用シーンには十分対応できていないのが現状です。
そこで、こうした「ちょっと困る瞬間」を一度に解消できる、私が普段から活用しているABEMAをテレビでより柔軟に楽しむための裏ワザ「Y2Mate ABEMAダウンローダー」を次に紹介していきたいと思います。
ABEMAをテレビでより自由に楽しむための最適な解決策とは?
Y2Mate ABEMAダウンローダーは、ABEMAのアニメや番組を高画質のままPCに簡単にダウンロードできるソフトです。これまで紹介した5つの「ABEMAをテレビで見る方法」と同じく、大画面で楽しむという目的を満たしながら、オフライン視聴や非対応デバイスでの再生といったそれらの方法では難しかった利用シーンにも柔軟に対応できます。
動画は最大1080p・AAC 2.0の高品質で保存できるため、高価な4K対応デバイスを買い足さなくても、作品本来の映像美とクリアな音声をしっかり楽しめます。保存形式は汎用性の高いMP4/MKVに対応しており、自宅のテレビはもちろん、友人宅やホテル先など、幅広い環境で再生できます。さらに、オフライン再生ができるため、通信が不安定な通勤電車、出張時の新幹線、インターネットが使えない飛行機の中でも途切れず快適に視聴でき、データ通信量を気にする必要もありません。また、ミラーリングとは異なり、再生中にスマホやPCを占有しないため、好きなライブを流しながら別の作業をするといった使い方も可能になります。
- ABEMAの動画を最大1080p・AAC 2.0で高品質ダウンロード可能
- 汎用性の高いMP4/MKV形式で保存でき、ほぼすべてのデバイスで再生可能
- 一括ダウンロードでシリーズ作品も効率よく保存
- 予約・自動ダウンロード機能で見逃しの心配なし
- シンプルな操作で初めてでも使いやすいUI
- 30日間無料トライアル版&7日間の返金保証付き
Y2Mate ABEMAダウンローダーの料金プラン
Y2Mate ABEMAダウンローダーの料金プランもあわせて紹介します。Y2Mateは月額プラン・年額プラン・終身プランを用意されており、中でも終身プランは一度購入すれば生涯利用が可能なので、非常にお得なプランです。サブスクのように更新する必要がなく、またOSのアップデートやデバイス買い替えに伴う互換性の不安もありません。長期的に使い続けたい方にとって、もっともコストパフォーマンスに優れた選択肢といえます。
さらにAll-in-One 製品「Y2Mate One」を選べば、ABEMAだけでなくNetflix、Amazonプライムビデオ、Hulu、U-NEXT、Disney+ など、ほぼすべての主要な動画配信サービスの作品を自由にダウンロード可能です。複数のサービスを使い分けている方や、幅広い作品をオフラインで楽しみたい方に最適な選択肢と言えるでしょう。
ABEMAをテレビで見る6つの方法・比較表
|
Fire TV Stick |
Apple TV |
Chromecast |
スマートテレビ |
ミラーリング |
||
|
画質 |
4Kモデルなら4K対応 |
フルHD/4K対応 |
スマホ依存 |
TV性能に依存 |
遅延・劣化しやすい |
最大1080pで高品質保存 |
|
メリット |
コスパ良・簡単 |
安定・快適操作 |
手軽にキャスト |
機器不要で完結 |
アプリ不要の場合あり |
オフライン可・保存自由 |
|
デメリット |
Wi-Fi弱いと不安定 |
高価 |
バッテリー消費・通知表示 |
古いTVは非対応 |
遅延・画質劣化 |
PCが必要 |
|
価格 |
約5,000〜7,000円 |
約20,000円〜 |
約5,000円 |
TV本体の価格次第 |
ケーブル数百円〜 |
有料(無料トライアルあり) |
|
使用シーン |
日常の大画面視聴 |
高画質・安定視聴 |
スマホ画面をそのまま映す |
TVだけでサクッと視聴 |
一時的に映したい時 |
どのデバイスでもオフライン視聴 |
|
おすすめユーザー |
コスパ重視の人 |
快適さ・安定性重視の人とAppleユーザー |
スマホ派 |
機器を増やしたくない人 |
低コストで試したい人 |
オフライン視聴・作品保存したい人 |
こうした「ABEMAをテレビで見る方法の比較表」を見れば、自分のライフスタイルに合わせて最適な選択肢が見つかるはずです。その中で筆者が個人的におすすめしたいのはY2Mate ABEMAダウンローダーです。というのも、通信状況に左右されず、オフラインで好きな作品を自由に楽しめる点が、ほかの方法にはない大きな魅力だからです。
まとめ
今回の記事では、ABEMAをテレビで見る6つの主要な方法を詳しく解説しました。Fire TV・Apple TV・Chromecast・スマートTV・ミラーリングといった一般的な方法に加え、幅広い利用シーンに対応し、オフライン視聴や作品の保存にも役立つ「Y2Mate ABEMAダウンローダー」も紹介しました。Y2Mateの無料トライアル版では30日間でABEMAの動画を3本まで高画質でダウンロードでき、しかも7日間の返金保証もあるため、まずは気軽に試してみるとよいでしょう。